まず押さえる:2つのタイプ
どちらも『録音→AIで文字起こし・要約』という基本は同じです。違いは形と装着スタイル。PLAUDはカード型/ウェアラブルの専用レコーダーで、会議室やデスク、身につけての録音に向きます。Zenchord 1は耳につけるイヤホン型で、通話やWEB会議を含めて耳元で常時録音しやすいのが特徴です。
比較表(税込・目安。最新は公式で確認)
| 観点 | PLAUD | Zenchord 1 |
| 形 | カード型/ウェアラブルの専用レコーダー | 耳につけるイヤホン型 |
| 得意な場面 | 会議・商談・打ち合わせの録音 | 通話・対面・WEB会議を耳元で録音 |
| 装着 | 端末を置く/身につける | 常時装着しやすい(軽量・オープンイヤー) |
| 翻訳 | 多言語の文字起こし | リアルタイム翻訳(最大58言語・2言語同時と表記) |
| 文字起こし基盤 | Plaud AI | Notta搭載 |
| 価格の目安 | 約27,500円〜 | 約26,980円 |
どちらを選ぶ?
- 会議室・商談・デスクでしっかり録りたい → PLAUD(レコーダー型)
- 通話やWEB会議も含めて、耳につけたまま常時録りたい → Zenchord 1(イヤホン型)
- 多言語のリアルタイム翻訳も重視する → Zenchord 1を検討
- 議事録の要約・整理を軸に選ぶ → まずPLAUD、装着重視ならZenchord
使い方(共通の3ステップ)
- 会議・通話の前に、参加者へ録音の同意を得る
- デバイスで録音し、アプリで自動的に文字起こし・要約させる
- 議事録を確認し、固有名詞・数字・決定事項を整えて共有する
注意点
- 録音は必ず参加者の同意を得て、地域の法律を守って使う
- 文字起こし・翻訳の精度は環境や話し方で差が出る(重要箇所は目視確認)
- 価格・機能・プランは改定されるため、購入前に各公式サイトで最新を確認する
運営者からの実務メモ(現場でよくいただくご相談・使ってみた実感)
- 運営者はPLAUD(ウェアラブル型)を実際に使い、セミナーや打ち合わせに身につけて持参しています。急速充電が速く、急な予定でも車で少し充電すれば現場で使えるのが実用的でした。
- 録音した内容は文字起こししてNotionに蓄積し、議事メモやナレッジとして活用しています。デバイス選びは『どこで録ることが多いか(会議室か、通話・移動中か)』で考えると迷いにくいです。
※ 有限会社サンガが実務で使って得た経験に基づくメモです。
よくある質問
- レコーダー型とイヤホン型、どちらが良いですか?
- 使う場面で選ぶのがおすすめです。会議室や商談でしっかり録るならPLAUD、通話やWEB会議も含めて耳につけたまま録りたいならZenchord 1が向きます。詳しい仕様は各公式サイトでご確認ください。
- 録音に同意は必要ですか?
- はい。録音前に参加者へ録音する旨を伝え、同意を得てください。プライバシーを尊重し、地域の法律を守ってご利用ください。
- 文字起こしの精度は十分ですか?
- 環境や話し方で差が出ます。重要な部分は録音を聞いて確認するのがおすすめです。最新の性能・対応言語は各公式サイトでご確認ください。
- AI議事録デバイスとは何ですか?
- 会議や商談の音声を録音し、AIが自動で文字起こしと要約まで行う専用の録音機やイヤホン型デバイスのことです。スマホのアプリでも近いことはできますが、専用デバイスは会議に持ち込みやすく、連続録音時間や録音品質の面で使いやすいのが特長です。
- AI議事録はデバイスとスマホアプリ、どちらがいいですか?
- 手軽さ重視ならスマホアプリ、会議や商談で日常的に使うなら専用デバイスが向いています。専用デバイスは据え置きや装着で両手が空き、充電やストレージも会議用に使いやすい設計です。まずは手持ちのアプリで試し、使う頻度が上がったらデバイスを検討するのがおすすめです。
- AI議事録デバイスの選び方のポイントは?
- ①形(据え置きのレコーダー型か、装着するイヤホン型か)②連続録音時間と充電の速さ③文字起こし・要約の対応言語と精度④料金(本体+アプリのプラン)の4点で比べると選びやすいです。対面の会議が多いか、オンライン中心かなど、使う場面に合わせて選びましょう。
運営:有限会社サンガ(会議・商談の多い実務でAI録音デバイスを使う立場から、用途別に中立で比較しています。価格・機能は公式情報を確認して作成していますが、最新は各公式サイトでご確認ください)。
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